米国株式市場の2〜3週間くらいの価格下落傾向について思うこと

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米国株式市場が最近2〜3週間くらい、価格下落傾向にあります。その状況について少し考えてみました。

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今年に入ってから相場は不透明感を増している

昨年は、稀に見る、力強い右肩上がりの優しい相場だったと思います。しかし、今年は、年初1月末までは右肩上がりでしたが、1月末〜2月始めに大きな調整が入り、それ以降は、それなりに上下動の激しい相場が続いています。

リーマンショック以来の暴落や調整を警戒

ニュース記事やブログの記事でも、今年に入ってからは、景気の先行きに対する警戒感のあるコメントが増えてきました。確かに自分自身も、昨年は感じることのなかった怖さを感じることが増えたように思います。

リーマンショックから2019年のリーマンショックから、今年で9年になります。当時は私は投資をしておらず、新聞やニュースで情報をたまに目にして「ふーん」と思うくらいでした。

今では、私はブログで書いている通り、株式市場でもそれなりに大きなリスクを取っているため、リーマンショック並みの暴落が来たら「ふーん」どころではすまないでしょう。とはいえ、現時点では、米国株式市場への分散投資という手法に対して、比較的自身を持ってはいます。

しかし、米国株式市場への分散投資という自身の方針について真に腹落ちできているかは、暴落のときこそ試されることになると思います。退場せず、自動積立を着実に継続するとともに、余剰資金はETFを手数料負けしない金額貯まる毎に自動的に購入していくということを継続する。そう心に誓っていはいるのですがどうなるか。実際にはその時が来てみないとわからないと思いますが、継続することで資産形成に成功できることを夢見ています。

結論はいつも変わらない

結局、自分のような普通のサラリーマンにとっては、結論はいつも変わらないのでしょう。節度ある生活で余剰資金を捻出し、その余剰資金を継続的に堅実な運用対象に投資する。これにつきると思います。今後もその原則に則って、米国株式市場に低コストで分散投資可能な、VTI、VYM、VIG等の海外ETFや、楽天全米株式インデックスファンド、楽天米国高配当株式インデックスファンド等の低コスト投信の残高を着実に増やしていきたいと思います。

こんな記事も書いています。

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